ダイヤモンドが一般的|昔から人気が衰えないダイヤモンド|4cとよばれる基準
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ダイヤモンドが一般的

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じゅうぶんの価値

「婚約指輪」と言えばダイヤモンドと言われているのは、世界最強のかたさがあるからだ。耐久性に優れているため非常に壊れにくく、愛がいつまでも続くという意味もある。ダイヤモンドは透明度や重さなど、さまざまな条件を基準に値打ちが決まる。ショップによって価格が異なるのは、カットの技術に差があるからだ。技術のレベルが高い職人がつくるものほど輝きがパワフルで、ダイヤモンドの個性を最大に引き出すことができる。そのためショップを選ぶ際は、技術が高い職人がいるか事前に確認しておくと良い。また、商品と価格のバランスも大事で高額でも値打ちがあれば良く、少しレベルが落ちても価格にしてはじゅうぶんというものであればそれで認められる。

メンテナンスが大事

婚約指輪は必ずダイヤモンドでなければいけないというわけではない。サファイアやルビーやパールなども人気で、人それぞれ好みの宝石を選べる。また、婚約指輪にプラチナを選ぶのが常識とされているが、そのような決まりもない。ただ、プラチナも錆びにくく丈夫なことで婚約指輪に選ばれている。深みのあるブルーが魅力のサファイアや鮮やかなエメラルドにはプラチナ、ルビーにはゴールドというように石との相性があるので、1度インターネットの資料を見て参考にすると良い。ただ、シルバーは変色しやすいので婚約指輪としては向いていない。プラチナとダイヤモンド、この2つは耐久性が高いのが良い点だがお手入れをしないと状態が悪くなるので、定期的なメンテナンスも必須となる。